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  • 2011.03.01 Tuesday
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アブラボウズ

金曜日、北海道、日高からアブラボウズの13.9キロというのがやって来ます。弊社売価はキロ2800円です。購入ご希望の方は電話、ファクス、メールにてお願いします。尚、大きいので、半分売り、いたします。めったに入荷しない魚ですので、是非この機会に買って頂きたいです。味噌漬けにして焼くと最高です。

今日はゴメンナサイ、写真なしです。
今日も、九州方面時化のため、明日木曜日の京都の市場の鮮魚の入荷はかなり少ないと思います。

でも、こんな時だからこそ、と頑張って集荷しております.。
底引き物が主流ですが、アカムツ、クロムツ、イズカサゴ、チカメキントキ、マトダイ、ヒメジ、など、東京からは、クロムツとモロコ?(東京では、ハタの種類の大きなものは全て「モロコ」といわれているようです。)

正確な名前がお知らせできるよう、明日、写真をアップしておきますね
大きさは9キロのハタなのですが、さて、「何ハタ」なのか?
楽しみです。

アンコウの泳がし

20100216063317.jpg

普段は底引き網で主に漁獲されるアンコウですが、春になると浅瀬にやってくるため、

定置網にかかることが有ります。

この漁法ですと、魚が生きた状態で水揚げされるため、写真のような泳がしのアンコウが手に入ります。

普通、アンコウは鍋にして食べますが、活けのアンコウが手に入ったときには、身を薄造りにして、ポン酢な

どでアッサリ食べていただきたいものです。

もちろん、アラは鍋にしてくださいね。アンコウは口の周りの歯と口の中にある上下1対の歯、そして腸以外

は(もちろん、骨は食べられません)、全部鍋にブッ込める商材ですからね。

これからの時期は腹いっぱいに詰まった卵巣もおいしいですよ。(また、写真で紹介しますネ)

クサウオ

 

変な魚でしょ。

みんな、名前も知らないし、見たことない・・って言っています。

でも私は、ぱっと見て直ぐに、「クサウオ」ってわかりましたよ。

この魚、以前から私は、ちょくちょく見ています。

それは、アンコウの胃袋を裂いていると半分消化されたような「クサウオ」がよく出てくるからです。

50センチから60センチあったクサウオでしたが、1匹300円で売っちゃいました。

安いか、高いかは、買ってくださったお客様が判断して下さるでしょう。


昨日、「大阪ほんわかテレビ」に少しだけ映りましたね、私。

「目立ちたがり屋」、「いちびり」、「ええかっこしー」

なんと言われても否定はしません。

でも、京都の中央市場の魚屋で本当に一生懸命、魚を売ってるヤツがいる、っていうことを

判ってもらうには、テレビにでてでも、雑誌に載ってでもして自分をアピールしなければ、

誰にも認めてもらえないのです。

そこまでしてでも、皆さんに本当においしい魚を食べていただきたいのです。

今後は、一般の方にも、販売することも検討しております。

中央市場の仲買が一般の方に魚を売ってはいけないなんて、条例には一言も書いて有りません。

「小売は致しません」なんて垂れ幕がかかっていますが、私に言わせれば、「どこからが、小売でどこからが

卸売りやネン」、「おいしい魚を京都市民をはじめ、食べたいといってくださってる方に商品に見合った値段

で提供するのが我々の使命でしょう」

昨日、当ブログにコメントして下さった「裕巳子さん」「雪兎さん」「恵美さん」「魚象庵さん」「だるまさん」「未来のさかな君

の母さん、本来なら個別にお礼のコメントをお返ししないといけないのですが、何せ、キーボードを叩くのに

もブラインドタッチができないものですので、・・・(たぶん、日が暮れても帰れないと思います。)・・・・・・・・・

 本当にありがとうございます。

本当に、いろんな方に支えられて、商売をさせて頂いているな

と感謝しております。

アブラボウズ8.4キロ

 
北海道、日高からやってきた、8・4キロの「アブラボウズ」です。

名前の通り、全身にムラ無く脂が有り、本当に美味しそうです。

前回、買っていただいたお客様の感想は、脂はあるけど、ギトギトのしつこい脂ではなく、

結構あっさりした脂だそうです。そのお客様から、アブラボウズの味噌漬けにしたモノと幽庵漬けにしたモノ

を各々頂きました。わざわざ、私のために持ってきてくださる本当にありがたいお客様です。

何かお返しでもしたいのですが、私に出来ることは、おいしい魚を提供することぐらい。

スイマセン。

今日は、ぜんぜん忙しくない土曜日でした。

でも、少し嬉しい出会いが・・・・

わざわざ、兵庫県から、私のブログにちょくちょくコメントをして下さる、「未来のさかなくん」とご家族が

お店の方まで来て下さいました。

もっと入荷の多い日なら喜んでいただけたのに、・・・・

特別、面白い魚が無くてごめんね。

何か、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

また、コメントしてネ。

P.S

明日2月14日バレンタインデーの夜10時30分からの読売テレビの番組

「大阪ほんわかテレビ」の「マネできません」というコーナーで少しばかりですが

私が写る予定です。たぶん、10時55分ぐらいから、5〜6分ぐらいだけだと思うのですが、

関西の方で見られる方は、是非ご覧になって下さい。


感想は、ブログ上にコメントして下さっても結構ですし、

メール、ファックス等でケナシテくださっても結構です。

宜しく。

天然クエ、トビハタ、ウメイロ

 

一番上の写真は26.5キロの天然クエ、もちろん本クエです。

なんと、弊社の売値キロ3000円です。

ビックリされる方もおられますが、安く手に入った時は、こんなものです。

今の天然の〆クエの相場は大体キロ3500円からキロ5000円ぐらいですから、かなり

破格値ではあるのですが・・・

事前にお客様から「キロ3000円ぐらいであれば大きさを問わないから、送ってくれ」と言われていたもの

ですから、私の方も、産地の仲買さんに「弊社の売値が最高でキロ3000円なので、逆算して、

儲けが出るような値段であれば、大きさは問いませんから、送って下さいね。少々傷があったり、

擦れていてもいいですから」・・・・こんな感じで注文をしているので、安くてに入るのです。

でも、いつでもうまくいくわけでは有りません。

年末に注文を頂いたお客様には一番品薄だった時だったため、仕入れ値キロ9000円、売値キロ9000

円、つまり、原価で売りました。

まッ、この商売儲かるときもあれば、こんなときもあるわ・・・と開き直ってやってます。


2番目の写真は久しぶりの「トビハタ」なんと7・5キロ。今まで売った中では一番大きいかな?

そして、一番したの綺麗な魚は「ウメイロ」結構高級です。

このウメイロをレンズ越しに観察していて疑問が、

上の個体は尾びれまで山吹色なのに、下の個体は尾びれが白っぽい・・・?

もしかして、下の個体は「ウメイロもどき」?でもなし、アオダイとは全く違うし、また、ヨゴレアオダイ

でもなし、・・・こうなったら、椎名君に教えていただく以外に有りません。

宜しく、椎名博士。

ハチジョウアカムツ8・5キロとオオクチハマダイ3・8キロ



どうですか?立派な「ハチジョウアカムツ」でしょ!(オレンジ色の魚)
重さはなんと8.5キロ、丸々太っています。
水圧の違いから、胃袋が喉のおくでめくれあがり、脂の塊が口からはみだしていました。
そして、下の写真は「ハマダイ」ではなく「オオクチハマダイ」です。尾鰭がハマダイのように
長く糸状になっていないのと、やや銀色がかった体色が特徴です。
こういった魚たちはカラフルで「華」があって、私は大好きです。

でも、お客様の中には、南方系の魚=熱帯魚=まずい と思っていらっしゃる方が
ときどきおられます。
私が扱うのは熱帯魚ではありません。おいしいものしか扱いませんし、一通り食べて、自分が
納得できるものしかお売りいたしません。

まずは、なんでも食べたことがないものに挑戦してほしいですね。

明日は休日明けにも関わらず、いっぱい集荷しております。(売るのが大変だ)

京都の中央市場は「小売はいたしません」なんて垂れ幕をあげていますが、そんな裕著ことを

言っている時代ではありません。

小売と卸売の定義がはっきりしないのであれば、私は、どんどんこれから、一般の方にも魚を

販売していきますよ。

おいしい魚を求めておられる方がたくさんおられるのですから。

明日集荷の魚一覧

トビハタ7.5キロ1匹、を筆頭に、マハタ、ヒラスズキ、ウメイロ、ヒメジ、クロムツ、イズカサゴ、タチ

ウオ、キンメダイ、チカメキントキ、アカムツ、マトダイ、ヨロイイタチウオ、イヤゴハタ、ほか、直接

集荷分だけでも300キロぐらいはありそうです。

一般の方でも、どんどん注文くださいね。

わたしがブログを始めたきっかけは、少しでも多くの人においしい魚を食べていただきたいから。

メール、またはファックスにて注文賜わります。

詳しい情報等はまた、お電話にてお答えいたします。

AM11:00からPM3:00ぐらいが私の手が空いている時間です。よろしく

アオブダイのホイル焼き風

20100208182513.jpg
昨日の私のお昼ご飯はアオブダイのホイル焼き風、チーズのせ、でした。家族のみんなは気持ち悪がって、たべないので、私一人で約4分の1を食べました。脂分がないので、上身にしたブダイの上にエノキとタマネギのスライス、そしてバターを乗せ、最後にとろけるチーズを乗せホイル焼き風に。
ベロリと平らげました。そして今日も下痢をすることも無く、ピンピン、元気にしてますョ!

今日も天然クエ売ってます

 

水圧の関係で、目の玉が飛び出ていますが、なかなかイイクエです。

重さは14・8キロとお手頃サイズ、値段は超安値(「たぶん、皆さんビックリされると思います。)

近海の定置物でカチッと良く締まっています。(通好み)

こういった大きな魚は締まってから、1日、2日置いてからの方が旨みが出てきます。

私のブログの読者の中にはいらっしゃらないと思いますが、

水槽.から上げたての活魚を「おいしい、おいしい」なんて言わないで下さいね。

笑われますよ。

そんな程度でおいしいといっているうちは素人ですからね。

気を悪くされている方があれば、申し訳有りません。

何でも、本音で物事を言ってしまってゴメンナサイ。

でも、毎日、毎日、魚をたべていると、私の言っている事の意味が理解していただけると思います。


アオブダイ売りませんヨ

 

きれいな青の「青ブダイ」でしょ

でも、売り物ではありません。

なぜなら、肝臓に毒がある可能性があるということで、「流通させてはいけない魚」に

指定されているからです。

でも、沖縄では、普通に食べられているんですよ。

おかしな話ですよね。

と、いうことで、私が、毒見してみます。

今日の、お昼はブダイのムニエルかな?

もちろん、京都でこの魚を食べられるのは私だけ?

「オンリーワン」にこそ価値があると常づね考えている私です。

特大ヤガラ

 

やれやれ、という感じです。・・・・どうして?って

やっとテレビの取材が終わってホットしているから・・です。

よりによって、一番入荷の少ない時に、来られるなんて。

でも、各地の出荷業者様のお陰で、何とか面目は保たれたかな?

本当は並びきらないほどの魚を集荷して、皆さんをアッと言わせたかったのですが。

また、今日は大阪の堺から、「ピッコロ・カプリーチョ」のオーナーシェフ、藤澤様は

早朝にも拘わらず、お車で弊社までお出で下さり、差し入れまで持ってきてくださいました。

本当に感謝しております。

南春雄じゃないですが、(ちょっと、古い言い回しですね!)、お客様は神様です。

いろんな方に支えられて、商売をさせて頂いているということを改めて、実感しています。

お取引業者の皆様、お客様の皆様、本当にありがとうございます。


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