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  • 2011.03.01 Tuesday
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トラフグ安すぎでーす。

 

桜もすっかり散ってしまい、春らしい陽気になってきましたネ。

誰も、鍋料理をしようなんて思いませんよね。

普通の人はそう考えます。

でも、私は違います。みんなが鍋物の商材を買わないから、あえて、私は、その人気のない

売り場に行きます。まともな大きさのトラフグ」それも天然、でも冬場の養殖物より安いです。2〜3

割安)  でもその程度の安さで買っていてはまだ、損をする可能性が有ります。

こんな時だからこそ、冬場でも安い唐揚げ用サイズの赤ちゃんフグ、・・・・・もちろん、誰も相手に

しません。滅茶苦茶安いです。誰も値を付けませんから・・・・

私も荷受会社の売り手に「こんなフグ、俺しか買わへんやろ、早よ、売らんかい(「関西弁まるだし)

と、半ば強引に売らします。(出荷されている業者様ゴメンナサイ)

そんな訳で写真の通り、5キロで約15〜17匹、養殖のトラフグが入って、弊社希望価格が

「箱で2000円です」・・・・・・・・でも実際売っているのは「箱で1500円です」

つまり1匹約100円です。安すぎでしょう。

この値なら私も損をしませんし、お客様も絶対に儲かるでしょう。

皆さん、儲けて下さいね。

スギ

 
「スギ」です。 魚の名前とは思えない名前でしょ。

この手の魚は、いちいち、店頭に並べて薦めなくても、ちゃんと買ってくださるところが有ります。

ありがたいことです。

おまけに、値段は言い値(弊社希望価格)で全く値切りもせずに買ってくださいます。

お互いビジネス、よっぽど高いものでない限り、気持ちよく買って下さいます。

感謝、感謝。良いお客様に恵まれています。

ヒゲダイ

 

メッチャクャ、いい「ヒゲダイ」です。

鮮度抜群、締まりも良し、形は大きく、よく肥え、いうこと無し。

こんなイイ魚なら、いくらあってもいいのですが・・・

残念ながら、2匹だけの入荷でした。

買えた方はラッキーだと思って下さいね。

珍、ソコホウボウ

 

底引き網漁では、たまに、獲れるらしい「ソコホウボウ」です。
京都の市場でこの名前を知っているのは私だけでしょう。

誰が見ても、普通のホウボウと違うのは明らかです。
大きな目と、その後ろの部分から生えたような鋭い棘、深海にいる魚の特徴です。
私もまだ食べたことがありません。
美味しいものなら、大量に獲れたときにたくさん送ってもらって「一儲け」させていただきたいです。

今のご時勢、魚屋で、大もうけは無理ですよね。 トホホ

今日の昼御飯クロムツの刺身

20100408162029.jpg

エテガレイとアワビの唐揚げ

20100403154916.jpg
昨日の昼御飯です。自慢するつもりはないのですが、いつも、3〜4種類の魚を食べます。アワビの唐揚げは最高です〓

カワビシャではなくてテングダイでした

 

この魚の名前がカワビシャか?それとも、テングダイなのか?

先ほどから、図鑑とにらめっこしていたのですが、どちらとも、はっきり解らないので、

椎名君にお教えて!と書こうと思っていたら、私がコメントを書く前に、

椎名君から、「これはテングダイです、カラフルな方がそうです」とコメント有り。

コメント入れるの早すぎ・・・(笑)

この魚、京都の市場の中ではあまりうれませんが、大阪に持っていくと飛ぶように

売れるはずです。なぜか?って

甲子園に持っていくと、即、完売

わかりましたか・・・・・・

模様をよく見てね。

シマガツオ

 

非常にややこしい名前?の「シマガツオ」です。

名前にカツオとついても、カツオやマグロのような赤身の魚とは全く違う白身の魚です。

ちょっと、魚に詳しい方なら御存知かとは思いますが、この魚の別名というか、通称は

「エチオピア」です。

名前の由来はいろいろあるようですが、私が聞いたか、本で読んだかはっきり覚えていませんが、

エチオピアのランナー「アベベ」がオリンピックで活躍していた頃、この魚がたくさん獲れたから

だとか・・・・・・エチオピアの皇族がその時来日していたからとか、・・・・・

どちらにしても、黒い魚体とアフリカの方の黒い肌の色とを掛け合わせているようです。

今の時代、肌の色云々言う時代じゃないので、正しく「シマガツオ」と呼ぶべきでしょうね。

ネコザメ

 

久しぶりに、ネコザメの登場です。
私は、どんなに変わった魚でも、とりあえず食べてみます。
それは、お客様に薦めるときに、「どんな味?」「どんな、料理に向いてるの?」と
尋ねられたときに、答えられるようにするためです。
ただ、このネコザメは未だ、食べたことがありません。

と、言うのは、この手のサメとか、マンボウとか、訳のわからない魚でも、安ければ
買って下さるお客様がおられるのです。
本当にありがたいです。
今日のこのネコザメもそのお客様に買っていただいています。
因みに値段はキロ250円です。

上手く料理して儲けてくだされば私も嬉しいのですが・・・

サメは鮮度の良いものを、フライやバター焼きのすれば、ほとんど皆さん美味しいといわれます。

聞くところによると、

深海サメのフライなんかも、いつも売り切れだとか、・・・・

ただ、皆さん勘違いしないで下さいね。
シーフーズ大谷は、変わった魚もいっぱい有りますが、普通の魚、鯛、平目、イサキ、アジ、サバ、
何でもありますからね。
ただ、他社も扱っているものは、私が、あまり、力を入れていないというだけ。
今日なんかは、天然の鯛の入荷が多かったので、200キロぐらいは売れたかな?
値段はピンからキリまで。詳しくは、

PLEASE,ASK,ME

スマとカツオ

 

桜も満開、春本番です。

春の魚と云えば、白魚、アイナメ、サクラマス、カツオといったところでしょうか。

カツオも和歌山産の日戻りのケンケン漁の最高品も入荷してきています。

そんな訳で、今日はカツオと「スマ」、(カツオの上の大きい方)

こいつの一番の特徴は、お腹の部分にお灸をすえられた、あとのような点が3ツあること。

そして、背中の部分にサバのような斜めの模様があることです。

私たちは通称「ヤイト」と呼んでいますが、この魚を知っている仲買がこの京都の市場に何人いること

か。それぐらい、レアな魚です。

以前、尾鷲に行った時に、この「スマ」の値段の高いのには驚きました。

キロ3000円ぐらいでしたでしょうか。

所変われば、魚の評価も変わってくるもので、我々京都の者には考えられない値段で取引されてい

ます。因みに.、今日の、弊社の「スマ」の売値はキロ800円でした。

残れば、オカズにしようと思っていたのですが、あいにく、売り切れてしまい、食べることができません

でした。だから、今日は、「スマ」の下に写っている、小さいカツオが私のオカズです。

春の脂のないカツオは、大谷家では、たっぷりの大根おろしにワサビをとき、しょうゆを入れ、そこに

カツオを入れて食べます。非常にアッサリしていますが、たくさん食べられます。

一度、お試しあれ。


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